日頃より、ティティプラーナへナをご愛用いただきありがとうございます。
アンスリュームでは皆様に2003年11月収穫のヘナをご提供させていただいておりました。このヘナはインドの生産者より10年に1度の良質のヘナというお墨付きで、アンスリュームでも収穫後すぐにできるだけ大量に確保しましたが、ついに完売に致しました。皆様にティティプラーナヘナを愛していただきましたこと、心より感謝しております。

さて現在、2005年11月収穫のヘナはパッケージが終わりインドより日本に到着しました。

検査のデータと、藤浪と数名の愛用者に試していただいた感想は...


  • 天然色素量はほぼ同量です。
    (試験の結果では今回のヘナのほうが若干上です)

  • 粘性は2003.11収穫・特選ヘナの80〜90%程度です。

  • 鮮度がとても高いため、若干、寝かし時間が必要です。
    半年ほど経過しましたら、寝かし時間が短くてもしっかりと染まるようになります。

  • 見方にもよりますが、白髪の染まり方がややピンクかかっています。
    (美容師さんのご意見)

  • 仕上がりにしっとり感があり、キシミが少ない感触です。

  • ペースト状態での匂いは弱いように感じますが、翌日の髪にはしっかりヘナ特有の匂いが残ります。

新ティティプラーナ・へナの価格について
前ティティプラーナへナと同じ価格です。
 100g ¥1,400
(税込¥1,470)



新入荷につきまして、2006年3月20より4月20日迄キャンペーン価格にて
提供させていただきます。
100g ¥1,100 (税込¥1,155)

ご購入はコチラ!!!


今後ともヘナを始めとするインドのアーユルヴェーディックハーブをどうぞよろしくお願いいたします。




毎年この時期になると気になり始める花粉症。今年は花粉の飛散量が少ないという事ですが、既に相談の声が多数届いております。病院で処方された薬を飲用すると、眠気、だるさを感じる方が多いようですが、ハーブは副作用が無いため安心をしてお使いいただけます。
予防医学として、または家庭の医学として取り入れてみてはいかがでしょうか
花粉症は、花粉が飛散によって体内に入り込みアレルギー反応によって出てくるヒスタミンによって、くしゃみや鼻水、目の痒みなどの症状が出る。花粉を体内に入れないようにするのが第一の対策になります。花粉症には様々な療法がありますが、今年は下の方法を試してみてはいかがでしょうか?


鼻のケア1

ネーティというヨガの方法です。カップ1胚のぬるま湯と小さじ1/4の塩をまぜて、片方の鼻の穴に入れ、鼻の中を洗います。慣れるまで練習が必要ですが、1日に2回程度行うとかなり症状が緩和します。今のうちから練習しましょう。専用のポットもあります。
  鼻のケア1

インドのアーユルヴェーダでは、ナシアと いって、鼻にオイルを入れる療法があります。頭を反らして熱処理したゴマ油を1適ずつ鼻の穴に入れます。毎朝行うと症状の予防になります。粘膜を強化し、風邪の予防にもなります。鼻専用オイルもあります。

鼻のケアの練習を今から始めましょう。「鼻は脳の入り口」といわれています。鼻のケアをすると、脳の働きが良くなるそうです。鼻のケアで花粉症が全く出なくなった方もいます。試してみて下さい。
栄養面では、動物性タンパク質と乳製品を控えるようにしましょう。
(鼻炎や鼻風邪の時も同じです)

ハーブでは、エキナセア、ネトル、エルダーフラワー、リコリス、ルイボス、セントジョンズワートが花粉症やアレルギー性鼻炎の改善に役立ちます。ブレンドしたハーブティを1日に3杯は飲みましょう。チンキやフレッシュフリーズドライのカプセルは便利で効果も高いので、併用すると良いでしょう。

お勧め商品
エクレクティックハーブ社のエキナセアのチンキ剤とネトルのカプセル剤
ネイティポット(鼻洗浄用ポット)
ナシアオイル(鼻用オイル)

ユーカリ(アタノール)の精油 (通販ページには記載されていませんので、通信欄よりお問い合わせをください)





昨年10月から準備してきました「真のセラピスト」のための学校「ソフィアフィトセラピースクール」が、5月20日に開校することになりました。
私自身がこの10年間、セラピストとして、サロンの経営者として、また講師として、ホテル、スポーツクラブ、専門学校、カルチャーセンター、病院など、さまざまな場面で感じた「プロのセラピストとは?」という疑問を徹底的に掘り下げ、これからの新しいセラピストのキャリアパスを意識したカリキュラムが出来ました。
講師には、アロマテラピーやハーブの第一人者である林眞一郎先生、独自のエステティックカウンセリングを展開する松岡優子先生、アロマやリフレだけでなくスパセラピーで活躍する佐佐木景子先生、アロマやエサレンマッサージで魔法の手と言われる中安一成先生、ホリスティック医療の降矢英成先生、アーユルヴェーダの青山圭秀先生、バッチフラワーレメディの林サオダ先生、ラストーンの高橋なおみ先生、スピリチュアルヒーリングの江原啓之先生、整体の三枝誠先生など、素晴らしい先生方をお迎えすることができました。
講師の先生方は、植物の恵を伝え、魂を揺さぶる手「ソウルハンド」を持ち、社会貢献できる、本物のセラピストを育成するという、当カレッジの理念に賛同して下さいました。
きっと素晴らしいセラピストが巣立っていくことと思います。
藤浪たまみ
詳しい内容は...http://www.sophia-harmony.com






ひとつ前へ→ アンスニュース2005/新春
HOMEへ