トリートメントサロンの新しいメニュー

 アロマフェイシャルが新しく、メニューも豊富になりました。お時間があまりない時や、たっぷりフェイシャルを受けたい時など、また、目的に応じてお選び下さい。どのコースが良いかわからない場合はスタッフにご相談下さい。

冬の肌あれ対策

 冬は外気の乾燥に加えて暖房などでお肌は水分をどんどん失っていきます。もともと乾燥肌の人は肌も守る保護膜を形成することができなくなり、肌荒れや小じわの原因にもなってしまいます。脂性肌の方も目や口の周りが粉をふいたようにがさがさになってしまうことがあります。日常のケアで防ぎましょう。



アボガドパック

熟したアボガド半分をつぶしてヨーグル ト小さじ1杯、ハチミツ小さじ1杯を加え、 よく混ぜます。冷蔵庫で30分ねかせま す。クレンジング、洗顔を済ませて出来 上がったパックを厚めに塗り、15分間た ったら、ぬるま湯で流します。その後はい つものお手入れをして下さい。
  オイルパック

クレンジング、洗顔を済ませて化粧水で水 分を補います。アロマオイルを多めにお顔に 塗り、マッサージ。ラップを鼻から上に一 枚もう一枚は鼻から下へ置きます。必ず、呼吸ができるように!そのまま15分間 リラックス。最後にティッシュで軽く押さ えて余分なオイルを取ります。


 肌の乾燥を感じた時は、まずクレンジング剤や洗顔料に気を付けて下さい。お肌に必要な油分まで落としてしまうとトラブルの原因になります。また保護のためにクリームなども利用しましょう。
 栄養面では人参、かぼちゃなどのビタミンA、アボガド、たらこなどのビタミンEが役立ちます。

お勧め商品

 ジャネスのロイヤルリバイタライジングクリームはナイトクリームとして使用します。優れた保湿力で寝ている間に有効成分が肌に浸透し、朝はしっとりつるつるのお肌になります。  レンチュのロゼピュアオイルは特に乾燥が気になる部分に薄くのばします。肌そのものが変わっていくのがわかります。小じわやくすみの改善にも効果的です。 ソルーナのアイクリームはすーっと肌に浸透し、乾燥を防いでくれます。目元や口の周りに少量つけるだけで、しっとり感が1日中持続します。


花粉症対策

 毎年この時期になると気になり始める花粉症。今年は去年の6月以降の猛暑の影響で、花粉の飛散量が多く、11月からの急速な冷え込みにより飛散時期が早まるとか。花粉症の方には憂鬱になるような予測が出ています。花粉症は、花粉が飛散によって体内に入り込みアレルギー反応によって出てくるヒスタミンによって、くしゃみや鼻水、目の痒みなどの症状が出る。花粉を体内に入れないようにするのが第一の対策になります。花粉症には様々な療法がありますが、今年は下の方法を試してみてはいかがでしょうか?


鼻のケア1

ネーティというヨガの方法です。カップ1胚のぬるま湯と小さじ1/4の塩をまぜて、片方の鼻の穴に入れ、鼻の中を洗います。慣れるまで練習が必要ですが、1日に2回程度行うとかなり症状が緩和します。今のうちから練習しましょう。専用のポットもあります。
  鼻のケア2

インドのアーユルヴェーダでは、ナシアと いって、鼻にオイルを入れる療法があります。頭を反らして熱処理したゴマ油を1適ずつ鼻の穴に入れます。毎朝行うと症状の予防になります。粘膜を強化し、風邪の予防にもなります。鼻専用オイルもあります。


 鼻のケアの練習を今から始めましょう。「鼻は脳の入り口」といわれています。鼻のケアをすると、脳の働きが良くなるそうです。鼻のケアで花粉症が全く出なくなった方もいます。試してみて下さい。
栄養面では、動物性タンパク質と乳製品を控えるようにしましょう。
(鼻炎や鼻風邪の時も同じです)

 ハーブでは、エキナセア、ネトル、エルダーフラワー、リコリス、ルイボス、セントジョンズワートが花粉症やアレルギー性鼻炎の改善に役立ちます。ブレンドしたハーブティを1日に3杯は飲みましょう。チンキやフレッシュフリーズドライのカプセルは便利で効果も高いので、併用すると良いでしょう。

お勧め商品

エクレクティックハーブ社のエキナセア・ゴールデンシールのチンキ剤とネトルのカプセル剤ムクティのネイティポット(鼻洗浄用ポット)とナシアオイル(鼻用オイル)マザーズハーブティの「花粉シーズン」(オオバコ)


カモミール美容液

 最近話題のカモミールのドライハーブで作る美容液。テレビで何度か放映されているので、ご存知の方も多いでしょう。作り方はとても簡単です。カモミールのドライハーブを10〜30グラム、清潔で透明な瓶に入れ、被る位まで純米の日本酒を注ぎます。ふたをして4〜6週間置き抽出します。この間1日に1回は瓶を振り、抽出を促します。その後紙か布のフィルターで濾して遮光ビンに移し、グリセリンを足します。(100ccに対してグリセリンを30cc)

注意点: できるだけ長く寝かせた方が良い美容液ができます。グリセリンを加えなければ12ヶ月保存できます。たくさん作った場合は、小さい瓶に少しずつ移してグリセリンを加えるようにします。グリセリンを加えたら3ヶ月以内に使いきりましょう。植物性のグリセリンを使うと安心です。

2003/Vol 2 へ

アンスリューム・静岡アロマテラピーサロン
HOMEへ